母のいたずら その3

何年か前に
玄関のチャイムはインターホンに
私が変更の工事をした。

接続のケーブルは
必要最低限分だけは
表から見えるようにして
長すぎて余った分は
目に付かないように
天井裏に収めていた。

それが、
朝起きてみたら
玄関内にケーブルが
長く広がっていた。

母がケーブルを
下から引張ったようで
天井裏に隠していたケーブル全てが
白日の下に晒されていた。

似た色のテープで
簡単に留めていたけど
コの字型の留め金を買ってきて
固定する事にしよう!

母のイタズラでした。

早起きの

母が4時頃起きて
話をしたかった様子。
ずっと話し相手してた。

母のベッドから、
敷き布団と掛け布団を持って来て
私の布団の横に並べて
向かい合わせで話した。

主に母の小学生の頃の話

4:50ようやく母は寝た

私も寝ようとするかな

危険なあそび?

自宅での事

夜中、
母がトイレに行った。

出る時に
なぜか
ボタンを押し
カギをかけてしまったようだ。

朝方、
入ろうとした母が
「トイレのカギが
閉まっていて入れない」
と私を起こしに来た。

とりあえず、
間に合ったからいいけど!

自作自演?!
して遊ばないで下さい!

日の出と共に早い朝

日の出が早くなり、
比例するかのように
母が起きるのも早くなった。

早く起こされるようになった。

しかも
「お米仕込んでなかった!」
と、あたかもいつも自分がしているが、今日だけは忘れてしまったかのように言いながら、起こしに来る。

ちゃんとサツマイモご飯出来てますよ