こんな事もあるさ

母がトイレに行く途中に
ヘンゼルとグレーテルばりに
廊下から水滴が点々と

トイレに入っても
座る前に足元に
大半は出してしまっていた

私が雑巾でふき掃除しても
記憶がないのかお礼もないし
「知らんよ 誰ねそんな事するのは?」 と他人事

まあ、文句を言っても しかたないんだけどな

ちょっと目を離したら

トイレの貼り紙を
変えた事だし
と自己満足して
私は食器洗いをしていた

ふと気付くと母の姿が見えない

探すと母は洗面所にいて
しゃがんでいた

珪藻土の足拭きマットの上に
液体が溜まってる

その液を
風呂場に流してみると
案の定黄色い

靴下が濡れた!
と言いながら
母はあちこち歩き回っている

あぁ~
被害がさらに拡大中!

夜中に母が変な事してた

何年か前の出来事

母に夜中2時に起こされた。
「パンツを濡らしたから、別のに履き替えたい。押入のカギを開けて!」

家では、洋服ダンスにカギをかけられないので、タンスを押入の中に入れて、押入にカギがかかるように改修しているのです。

私が4時に目が覚めた時には
「丁度良かった。アイロンをかけ終わったから今度はカギを閉めて~」

替わりのパンツを見付けられなくて、何と夜中にアイロンを自分でかけて、濡れたパンツを乾かしたようでした。

乾いてはいるが洗っていないから、当然匂いがする。

これは洗濯する事として、他から別のパンツを持ってきて、履かせました。


夜中に一人でアイロンかけてたなんて!
ビックリ!

私が寝てる間に、火事を起こさなくて良かったという話でした。

母を誘導して教師役

いつもトイレで母を誘導する。
その時には
「こっち向いてぇ~
ズボンとパンツを降ろしてぇ~
ゆっくりと後ろに下がってぇ~」
と、なるのだが

先日、
寝る前に母をトイレに連れて行ったら、
ズボンは履いてたが、
なぜか、いつの間にか、
パンツを履いてないのに気が付いた。

いつどこで脱ぎ捨てたのだろうか?
濡れたブツは行方不明!
一体全体、どこに隠したのだろう。
混ざってしまってたら、鼻で判別するしかないな

とりあえず別のパンツを履かせた。

「何の為に、なぜパンツを履くのかを教えて」
と聞かれて、一通り説明して寝せた。

真夜中の一人遊び?!

真夜中、何だか不快な音と眩しさで目が覚めた。

母が食器棚の一番下の段の食器を取り出して、
自分の気に入るように入れ直していた。
(私には腰を屈めなければならず、低すぎてほとんど触らない所。
母が並べたにもかかわらず、再度やり直している)

食器同士が当たるガチャガチャという音。
煌々と点けた灯り。

安眠妨害!
早く寝るように言ったが無視される
昼夜逆転?現象だ

朝起きたら、トイレの床が濡れまくっていて
拭き掃除なる新たな作業が発生していた