こんな事もあるさ

母がトイレに行く途中に
ヘンゼルとグレーテルばりに
廊下から水滴が点々と

トイレに入っても
座る前に足元に
大半は出してしまっていた

私が雑巾でふき掃除しても
記憶がないのかお礼もないし
「知らんよ 誰ねそんな事するのは?」 と他人事

まあ、文句を言っても しかたないんだけどな

トイレのマットの洗濯回数減のため

先日ケアマネとのモニタリング中に
「母がトイレのマットを
度々汚して洗濯が困る」と
私が愚痴をこぼした

すると
『ペット用の吸水シートを買ってきて、両面テープでトイレの床に固定すればいい。ペット用はそんなに高くないですよ!』

早速買ってきて、両面テープを使ってトイレの床に固定した。

翌日起きたら
ちょっと濡れてたが
力ずくでもう剥がされていた

剥がされないようにと
透明なクラフトテープで
今度は固定した。

そして
今朝見たら
ペットマット以外に
トイレの外のアプローチの床も
濡れていた

ここにマットを敷いたら
扉の開閉ができない

やっぱり地道に雑巾で掃除するしかないのかな

昨日のトイレの床が水浸しの理由が分かった

昨日の昼寝後、トイレの床が水浸しであった
その謎が判明しました!


今朝5:30頃
上半身濡れた母が
(ダウンのジャンバーを着てる)
「水がどうやっても止まらん!」と言いながら
寝てる私を起こしにきました。

どうせ手を洗うボタンのON/OFFが分からないのだろう
でもなんで上半身が濡れているんだろう
と寝ぼけた頭でトイレに見に行くと

そこには噴水が出続けてる状態のウォシュレット
『なんじゃ、こりゃ~』

トイレを流すボタンと間違えたようです。
床一面濡れてしまっていた。

今考えたら、昨日の水も
きれいで臭いもなかったので
ウォシュレットの水のようでした。

今日も床そうじです。

またまた、トイレ掃除する羽目に

私が、ちょっと昼寝して起きたら、
トイレの床が、無茶苦茶湿ってる!
湿ってると言うか、水を撒いたようだ。
やられた!

母に聞いても
「知らんよ。何の事?私じゃないよ。あんたやろ。」
と、いつもの調子であった。

————
オムツを履いたらと言う意見もありますが、

排便の際、いつも便座の前の方にちょこんと座ってするというのが、
母のクセなので、オムツ履いていても同じ現象になります。

トイレに手摺をレンタルしたので、
左右のぶれは減少しましたが、
前後のぶれはどうしようもないです。

いつも付き添いして、
後ろの方に座らせるようにしてます。

自分の家はどこ?

朝も早くから
「早く自分の家に帰ろうよ!」と言いながら
家の中を外靴を履いたままで歩き回らないで下さい。

ココが自分の家ですよ。