今日は母が
「カレー作るから、 じゃがいも持ってこんね! やりかたを忘れんようにする!」
とヤル気マンマン!
床に座って 野菜と肉を一口大に 切ってくれた。
但し、私が見ていない間に
捨てる皮も食べる部分も 全部いっしょくたに まぜてしまっていた。
「朝だよ。 おはよう。 早く起きんね!」 って、
起こされたけど
まだ深夜の2:30じゃないか?!
せっかく いい夢 だったのに!
母がトイレに行く途中に
ヘンゼルとグレーテルばりに
廊下から水滴が点々と
トイレに入っても
座る前に足元に
大半は出してしまっていた
私が雑巾でふき掃除しても
記憶がないのかお礼もないし
「知らんよ 誰ねそんな事するのは?」 と他人事
まあ、文句を言っても しかたないんだけどな
夜中、変な音がする。
真っ暗の中で
母が玄関のカギを開けようと
体当たりをしていた。
「体が勝手に外に出たがる」
朝起きたら
突如
トイレの扉がきちんと
閉まらなくなった
家が古いし
建物自体がゆがんでいて
すき間だらけなので
トイレもついに建て付けが
悪くなったのかと思った
よくよく見ると
扉と柱との間に
トイレットペーパーの
切れ端の塊が
挟まっていた
これも母親の仕業だろうな