急に 「◯◯子よぉ~! 知っとるね?」
と母が大声で自分の名前を言う
私
『知っとるよ! 誰かと間違われた事があるとね?
美智子妃殿下?
原 節子?
吉永小百合?
八千草薫?
美空ひばり?
都はるみ?』
母はニコニコ笑ってた
急に 「◯◯子よぉ~! 知っとるね?」
と母が大声で自分の名前を言う
私
『知っとるよ! 誰かと間違われた事があるとね?
美智子妃殿下?
原 節子?
吉永小百合?
八千草薫?
美空ひばり?
都はるみ?』
母はニコニコ笑ってた
夕方 「さっきお酒飲んだけん体が動けん」と母が言う
その日はデイに行かない日で
食事もおやつも全部
私が用意した物しか口にさせていない
アルコールは飲ませていない
熱でもあるのかと計ってみたが36.7℃で いつも通り。
取り敢えず 冷やした水を飲ませて寝かしつけた
母が「今日が最後」と言うので
『何が?地球が?』と
わざとボケで返してみたら
「そうだよ!」と予想外の返事がきた。
母は裏では預言者でもしてるのだろうか。
母がクスリを飲もうとしないので
飲むようにと説得したら
母「ちゃんとクスリを飲むように伝えておくね」
と言い出した。
二重人格か?!
今朝起きたら
母「ハサミ貸して?」
私『何に使うと?』
母「鼻をちょん切る!」
何でも、小学生の時に
“鼻が高い”と
はやしたてられたので
切ろうとしたようだ
母の頭の中は
今は小学生の頃に戻ってるんだな