知らぬ間に逃亡!

昨日の19時頃
玄関扉をガサガサと爪で引っ掻くような音がする。

玄関に向かう (ちなみに我が家は一軒家) 途中
母の部屋の横を通ると誰もいない。

部屋の窓は換気で開けていたが、網戸も開き放しになっていた。

常時カギをかけてる玄関扉を開けてみたら、そこには靴を履いていない母がいた。

いつの間に窓から逃走したのだろう?
母の部屋の窓のすぐ外には、室外機があり、丁度いい足場になったようだ。
失敗して骨折しなくて良かった!

母の靴には 市から貰った「みまもりオレンジシール」を貼っていたが、
靴を履かずに逃走されると全く意味がない

目が離せない!

こんな言い訳って あり?

夜中、変な音がする。

真っ暗の中で
母が玄関のカギを開けようと
体当たりをしていた。

「体が勝手に外に出たがる」

危険なあそび?

自宅での事

夜中、
母がトイレに行った。

出る時に
なぜか
ボタンを押し
カギをかけてしまったようだ。

朝方、
入ろうとした母が
「トイレのカギが
閉まっていて入れない」
と私を起こしに来た。

とりあえず、
間に合ったからいいけど!

自作自演?!
して遊ばないで下さい!

デイに合鍵を預けるようになった訳

母がデイに行く日
家の鍵を母に預けて、私は仕事に出掛けた。

鍵が掛けられるように改造した床の間に、母は家の鍵を入れて、キーロックをしてしまった。

デイの方が迎えに来られたが
玄関の鍵を閉める事が出来なくて
デイに行く事が出来なかった。

それ以降、
デイに合鍵を預けるようになった。

母はデイをサボりたくて、わざとキーロックしたのかもしれない。

なぜなら、ニヤッと笑いながら話してくれたから

夜中、母が部屋から出ることが出来ない

夜中、母が
トイレに行きたくなった。

しかし、部屋の出口が判らなく
(ふすまを押すのか引くのか横にスライドさせるのかかも?)
扉をガタガタとさせていた。

その音に私が気づいて
目が覚めて
母をトイレに行かせる事が出来た。

母に
『「○○(姓)く~ん」て呼んだの聞こえた?』
と言われたが、気付かなかった。