ショッピングカート

一週間程前、
足が大分弱った母が珍しく
「散歩に行こう」と言ってきた。
その際、杖を側溝の穴に突っ込んだりして、危険だった。

そのような事を、
モニタリング時にケアマネに伝えた。

「スーパーで使うカートのような歩行器を使うといいですよ」とアドバイスを受けた。

それをきっかけに、過去のちょっとした出来事をふと思い出した。

当時は
スーパーから歩いて5分のマンションに住んでいて、
母がまだ一人で買い物に行く事が出来ていた。

日曜の昼間、母が
「腰が痛くて歩きづらいのよね!」と言い訳しながら

買った物はもちろん、スーパーのカート(カゴも)までをも、
押して家の中に入ってきた。

「あんた、返しに行ってきて!」

誰が押しているのかが
よく判らない程に暗くなってから、
空のカート&カゴを私が仕方なく返しに行きました。

途中、
何人かと擦れ違ったけど、
急ぎ足で終わらせて
さっさと帰りました。

大したことないお話でした。

夜中に起きたら四つ角にいた?!

夜中3時に起こされ


「あんたが今寝とる頭の部分が、丁度四つ角で、車や電車が通る。
轢かれるから外に避難しよう。
早く出らんね!」


『それなら、二階で寝ようか?』と提案する。

結局、二階に布団を二人分敷いて寝ました。

騒いでいたのは一応録音しました。

いつもの如く、翌日には出来事の事は、一切母は覚えていなかった。

予定は勝手に変更されて…

今日は母はデイサービスに行かない日なので、
「ゆっくり寝ようね」と前日話し合った。

しかし、いつもよりも早く母に起こされた。
食事の用意をしてから、私は再び寝た。

そして、私が起きたら、
今度は母がイビキかいて寝はじめた。

自分の家はどこ?

朝も早くから
「早く自分の家に帰ろうよ!」と言いながら
家の中を外靴を履いたままで歩き回らないで下さい。

ココが自分の家ですよ。

朝起きたらごはんが炊けてる算段で

朝起きたらごはんが炊けてる算段で、
炊飯器を予約して寝た。

しかし、朝起きたらなぜか炊けていない。
よく見たら、いつの間にかコンセントが抜かれていた。

倹約家の母に抜かれたようだ