クスリの効果

「脳を活性化する薬」が
効きすぎるのか

普段穏やかな母なのだが
時々不穏な時がある。

かかりつけ医に相談した結果
今日からは
「メマリー」も「ドネペジル」も
無しでどうなるかの実験

(前回はドネぺジルだけを飲んでみたが
変わらなかった。
そのまた前は両方飲んでた)

夜間当番医へ出動

昨日の夜21:30頃の事

母が
「お腹が痛い。
これは盲腸かもしれん。
救急車を呼べとは言わんが病院に連れて行って!」
とひと騒ぎ。
ちょっと遠かったが夜間当番医に連れていく。

着いたら痛みはほぼ治っていた。
薬も注射も不要、聴診器をお腹にあてただけで帰ってきた。
心理的な治療?

母は片付け魔

私がちょっと昼寝をした隙に、
母が私の部屋を勝手にいじくり回してしまい、
どこに何があるか解らなくなった。

本日来たばかりの郵便物もどこへ行ったやら…
「私ゃ知らんよ!」
母が家にいる時に、安心して外出するのは難しい。

こもり熱 その3

母がデイサービスに着いて
体温を計ると微熱があったようだ。

「熱があるので帰らせます」と9:30に帰って来た。

「『早く帰ると息子に怒られる』
とお母様が気にしてらっしゃいましたよ!」
とデイサービスの人に言われた。

こもり熱 その2

とある真冬のある日、
朝起きたら
トイレの中の手拭きタオルが無くなっていた。
どこに行ったのかと探すと、
寒かったのか母が首に巻いていた。

体温を測ったら37.7℃
タオルを外してダウンを脱がせ服の中に風を通したりした。

30分後には37.0℃にまでどうにか下がったので
デイサービスで預かって貰えた