寝てたら午前5時頃
「火事になる!
私はあなたの母親よ!
助けて!!」と母に起こされた
ストーブは寝る前に消して
隣の部屋においてるし
ライターマッチ類も
この部屋にはない
異常がない事を確認して
不穏時用の頓服薬を飲ませた
すぐ横で一緒に話したりしてると
母は落ち着きを取り戻して寝てしまった
今度は私が眠れなくなった
寝てたら午前5時頃
「火事になる!
私はあなたの母親よ!
助けて!!」と母に起こされた
ストーブは寝る前に消して
隣の部屋においてるし
ライターマッチ類も
この部屋にはない
異常がない事を確認して
不穏時用の頓服薬を飲ませた
すぐ横で一緒に話したりしてると
母は落ち着きを取り戻して寝てしまった
今度は私が眠れなくなった
夜中、変な音がする。
真っ暗の中で
母が玄関のカギを開けようと
体当たりをしていた。
「体が勝手に外に出たがる」
朝起きたら
突如
トイレの扉がきちんと
閉まらなくなった
家が古いし
建物自体がゆがんでいて
すき間だらけなので
トイレもついに建て付けが
悪くなったのかと思った
よくよく見ると
扉と柱との間に
トイレットペーパーの
切れ端の塊が
挟まっていた
これも母親の仕業だろうな
母が
また変な事を言い出した
「家庭訪問はいつ?」
うちには小中学生はいないし
80代と50代の二人家族の所に
誰がやってくるのだろうか?
掃除しろ!という意味かな?
母が
また面白い事を言い出した。
「あんたと私は双子だよね!」