私がちょっと昼寝をした隙に、
母が私の部屋を勝手にいじくり回してしまい、
どこに何があるか解らなくなった。
本日来たばかりの郵便物もどこへ行ったやら…
「私ゃ知らんよ!」
母が家にいる時に、安心して外出するのは難しい。
私がちょっと昼寝をした隙に、
母が私の部屋を勝手にいじくり回してしまい、
どこに何があるか解らなくなった。
本日来たばかりの郵便物もどこへ行ったやら…
「私ゃ知らんよ!」
母が家にいる時に、安心して外出するのは難しい。
母がデイサービスに着いて
体温を計ると微熱があったようだ。
「熱があるので帰らせます」と9:30に帰って来た。
「『早く帰ると息子に怒られる』
とお母様が気にしてらっしゃいましたよ!」
とデイサービスの人に言われた。
とある真冬のある日、
朝起きたら
トイレの中の手拭きタオルが無くなっていた。
どこに行ったのかと探すと、
寒かったのか母が首に巻いていた。
体温を測ったら37.7℃
タオルを外してダウンを脱がせ服の中に風を通したりした。
30分後には37.0℃にまでどうにか下がったので
デイサービスで預かって貰えた
毎年冬の恒例行事
母は寒がりで、真冬は着れるだけの服を着て(6枚位)
更にその上に布団2枚と毛布を乗っけて寝ていた。
デイサービスにも6枚着て行き
「お熱がありますよ」と言われて度々戻って来た。
服の中に風を送り、中の熱を排出するようにしたら熱が下がった!
病気じゃなくて「こもり熱」というものだった。