目を離すと変な事する母

未明と今朝の出来事

我が家の台所には、切り花をペットボトルに差してテーブルに置いていた。

夜中、母は喉が渇いたと言って花を引き抜いて、その水を飲もうとしていた。

朝、デイに行く前にトイレに連れていったら、ショーツを3枚も重ね履きしていた。

目が離せない…

夜中に母が変な事してた

何年か前の出来事

母に夜中2時に起こされた。
「パンツを濡らしたから、別のに履き替えたい。押入のカギを開けて!」

家では、洋服ダンスにカギをかけられないので、タンスを押入の中に入れて、押入にカギがかかるように改修しているのです。

私が4時に目が覚めた時には
「丁度良かった。アイロンをかけ終わったから今度はカギを閉めて~」

替わりのパンツを見付けられなくて、何と夜中にアイロンを自分でかけて、濡れたパンツを乾かしたようでした。

乾いてはいるが洗っていないから、当然匂いがする。

これは洗濯する事として、他から別のパンツを持ってきて、履かせました。


夜中に一人でアイロンかけてたなんて!
ビックリ!

私が寝てる間に、火事を起こさなくて良かったという話でした。

何にでも名前を書きたがる

母は自分の持ち物(服など)に名前を書きたがる。
なので「筆記具貸して~」と言われた時には、油性ペンを渡すようにしてる。
書き終わってペンが返ってきた時に、キャップが無い時が度々ある。
見つけた時には、もうペン先が乾燥してしまい
使い物にならなくなってしまう事になり困ったものだ。

去年の冬には、間違って
白いコートのおもての肩口の部分(外からよく見える部分)に、
名前を書いてしまった事があった。
クリーニングに出しました。

今年は、家の柱に名前を書かれた。
とりあえず、そのまま保留状態

母の部屋からの一声

母の部屋から
「これどうなってるの?」と
質問する声が聞こえてきた。

何だろうと、近寄って見に行って見ると
洗濯したばかりの本人のパンツ(肌着)を頭にかぶっていた。

『これは帽子じゃないよ』と教える。